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花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ=井伏鱒二=
by na-boo |
セキセイインコのごりやんを通じて 仲良しになった皆さん、 今まで本当にありがとうございました。 ごりやん、 昨日夜8時過ぎ、病院にて 肝不全のため永眠しました。 迎えに行った亡骸は、羽根も美しく平和な表情でした。 なにもしてやれず、本当にすまん。 許してくれるなら あの世で楽しい時間を過ごしながら 私が来る日に、三途の川あたりで待っててください。 何十年先かわからないけど、 また必ず会いたいです、ごりやん。
ごりやん、入院しました。
鳥の命のはかなさを知っていたはずなのに、 病院に連れていくのが遅すぎました。 今度ばかりは、衰弱激しく、 先生からももう無理でしょう、と言われました。 病気ではなく、体力が落ち、 寒さかなにかの原因で、 急激に免疫が低下したため、そのうが 細菌に冒されていたそうです。 今日の昼から、ごりやんは驚くほどに弱り、 病院につき、先生に触診されたときは、少し暴れ ショックで力尽きたように、ごろりと横に倒れてしまった。 筋肉注射を打たれ、 酸素ボンベ吸引容器のなかで、 水に戻った金魚のようにふわふわと蘇生し、 じっと私を見てました。 もう疲れたよ、と言ってるようにも見え、 どうなるの?と聞いているようにも見え 嗚咽がとまらなかった。 目のまわりが、カミソリで切った傷口のような、 ヒリヒリする痛みになるまで泣いても、 私のエゴは許されないものだ。 手の中で死なせてやることは 土壇場で撤回した。 手を尽くしてますと励ましてくれる先生に すがるしかないのなら もっと早く連れてくるべきで。 感傷も理屈もいらず連れてくるべきで。 ごりやん。 病院に行って完治しても、 もうずっと長い間いつもウトウトと寝てばかりで 昔のように元気にならなかったごりやん。 頑張れ頑張れと 私が寿命を延ばしていることは 正しいのかどうかはわからくなってた。 しかしもう、今、 愚かな私の願いは ひとつだけで これから先、元気でなくてもいいから 私のそばで生きていてほしいのです。 頼みます、先生。 いつかは、死ぬ、 わかっているつもりです、が もう少しだけでいいので、お願いします。 神様、頼みます。
インコ、
いや、鳥、いや、生き物を飼っている、 いや、飼ってきた人ならわかると思うんですが… いつかは、ごりやんも。いつかはみんなも、死にます。 私はごりちゃんを前回、病院に連れて行ったときに 苦しむのなら病院へ でなければ自宅で という覚悟を決めました、 病院へ行ったところで、病気でないのなら 今後、私の心配性や取り越し苦労で ごりちゃんの一生を病院に置いとかなければ ならないと思ったからです。 ミクシイでインコのコミュに入ってて 思ったんですが、 私は親が死んだときにですね 遠戚の、病院関係の子に 「やっぱりね。」 と言われたんです。 あの顔色なら、持って3年かな、と。 それが、なんとも私的に傷ついていて、 要するに私が無知でアホだったんですが。 ひたすらにショックで。 家族は、そうでもなく いい時間過ごして生きてたことも 確かで。 みんな楽天家で、アホで。 で、インコも。 インコのコミュでね、若い子が しばらく前に、「インコが死にそうだから、 どうしたらいいですか!!」って コメントがあったんです。 みんな心配してるなかで そのインコちゃんが死んでしまったあとに 「やっぱり。思った通りですね」 と書き込んだ方がいて その方は、その履歴からよほど心配してたから、 怒りたい気持ちもわかるんだけど。 私は、親が死んだときに 気苦労かけたから早死にさせたのかな、 とずっと自棄になってたんですが ネットで知り合った看護士さんから 「死に病名はあっても理由はない。誰のせい、と考えるのが愚問」 と一刀両断に言われ、見ず知らずの方に救われました。 鳥には、 いや鳥の自由を奪ってるのは人間で 勝手に寿命を決めてるのも人間です。 私はごりちゃんが元気がないから ナーバスになってるかもですが、 もう、もしごりちゃんが死んだら 鳥は飼わない。 そう思ってます。 ごりちゃん元気なくなって半年以上たちますが 触られるのを嫌うごりちゃんでしたが でも死ぬときは私の手の中で死んでもらおうと思います。 エゴかもですが。 あ、でもまだまだごりちゃん、生きてもらいますよ! 死なれちゃ困ります。
私はゴリライモという名前の
雄インコを飼っています。 たぶん、8歳か9歳です。 性格はおっとりさんで優しい。マイペースです。 この鳥に私はどれだけ癒され、慰められたかわかりません。 最近元気がないので心配です。 ウイキペディアでは平均寿命8歳か9歳と記されており ますます心配です。 家も7回かわってますし、与えたストレスも多く、 大往生は無理かもしれません。 健康を考えシードからペレットにえさを切り替えなければ ならなかったときに、できなかった私の弱さも、 不安の一因です。 もしかしてひょっとして、で悲しみにくれ 次の日には何食わぬ顔をした元気なゴリやんを見て、安心。 その杞憂の繰り返し期間が短くなっている事実から 目をそむけてはいけない。 いつものように 明日はきっと元気だろうけど 今度、仕事が休みの日に、 必ず必ず病院に連れて行く。
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