花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ=井伏鱒二=
by na-boo
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おじぎそう
80円で買った。かなりうれしい。
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by na-boo | 2005-07-31 12:52 | 日記だび
長崎バウムクーヘン
島田屋製菓 長崎バウムクーヘン
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徳用(中)の12個入りを注文。
ウマ〜〜〜〜。

箱に書いてあるコピーがこれまたスゴイんだ。
「味の噂は千里を走る」
「目のさめる最高級朝食」

こんどは
「特大・宮内庁杉板化粧箱 8ヶ入 (品質特上) 価格 9,800円 (送料 別)」とやらを頼んでみたいなぁ。スゲー
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by na-boo | 2005-07-27 15:35 | 日記だび
地禄神社
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竹下商店街の奥にある地禄神社の入り口に、盆提灯らしきものが下がっていました。

昨年のおおみそかに恒例のTV「ゆくとしくるとし」が始まり、この神社にお参りに行ったんだけど、賑やかな初参りどころか、正月飾りもなく、人っこひとりいなかった。寒空の闇の中、さい銭を投げる音だけが響き、新年そうそう肝試しになってしまった思い出があります(笑)。

この神社には、昨年、相撲の九州場所が来たときに部屋札がかかり、おすもうさんが朝稽古に集まっていました。近くに高島部屋があると聞いたけど、この神社なのかな。

ほかは、そうそう、あの大地震がきたときに、ちょっと風変わりな感じのオニイちゃんが、白い透明タッパに、白い大きなおにぎりをたくさん入れて、境内で食べていました。避難&奉仕していたんだと思います。

時々、熱心に参っている人も見かけます。
小さい子どもとお母さんが神社の木陰でたわむれているのもたまに見かけます。
春には1本の大きな桜が、みごとに花びらを舞い散らせます。
いまは、椿が大きな実をつけています。
冬前には銀杏もきれいです。たくさん実を落とします。

私ほど、注意深くこの神社を見ている人はいないような、寂しい神社ですが、きっとたくさんの人がなにかの拠点としてこの地禄神社を想っているのでしょう。そんな、神社です。それが、神社というものなのかもしれません。
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by na-boo | 2005-07-26 10:04 | 日記だび
今日は何の日?
給料日。

飲みに行こう。


=ポケットに=
=一箱の煙草をもち=
=ただ笛を深い湖底に沈ませよう=
(20歳の原点/高野悦子 より)

この世での事柄全てが意味をもたなくならないように、
ちっぽけなコトに細かく憤ってたいのです。
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by na-boo | 2005-07-25 16:14 | 呑んだくれのたわごと
今日、人の夢を聞いた。
未来に描くほうの夢である。

現実味を帯びており、もうすぐさまにも手に入れられそうな夢だ。
目の輝きで、かなり熱望していることが感じられた。
「志あれば事ついに成る」心のなかで励ましオヤジのようなことわざが浮かんだ。うん。でもほんとうにそう思うんだ。きっときっと、その願いは、その夢は、絶対に近いうちに現実になると思う。

夢をもつことは素晴らしいことだ。
現実にできそうなことならばなおさら素敵だ。

思わず「いいなぁ。夢。夢があるっていいなあ」と言ってしまって
自分がかなり寒くなった。

それから煙草をふかしながら、
自分の夢ってなんだったろう。と思った。
夢、夢、夢。

私のは叶わない夢ばかりだ。
人には話せないような淋しい夢だ。
願いが止まらないので、これを夢としているが、
果たして夢なのだろうか、と戸惑ってしまう。

人を悲しませる夢は見たくない。
しかし自分が生きていくうえでの重要なテーマなのだ。
叶わないまま死ぬわけにはいかないんだから。
非情でも非常識でも、自己愛の塊を貫くほうを選択する。

誰になんて言われても、いい。
私は私だ。
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by na-boo | 2005-07-21 23:29 | 日記だび
夏風邪
不覚にも数日前から風邪をひいていたようだ。
10日以上タンがらみの汚ネ〜咳が止まらず
昨日からゴットリ、体と頭とココロが重たくなった。

私の場合、
風邪をひくのは気合いが足りんからだと思っていたが
気合いが空回りして悪化したようだ。

風邪なんてものは気合いで治せるもんだと思っていたが
気合いが入らないから、風邪なのだ。

しかし風邪なんぞひいている場合でないほど
この1週間仕事が忙しかった。
風邪だから仕事が滞ったのかな。わからない。

疲れたなぁ。ほんと疲れた。
「はなくそまるめてまんきんたん」というアホな言葉がずっと1日頭を回っていた。思考が麻痺。

今日の午後10時時点の所持金170円。
未練たらしくポケットに残っているこの小銭で
お疲れのKKさんに缶コーヒーをおごった。
私はいい人だ。

午前12時30分、BD氏からクオカードをもらった。
BD氏はいい人だ。
思いやりが流通した。
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by na-boo | 2005-07-15 02:02 | 日記だび
七夕
自宅のネットが止められてしまった。ヤバイす。

今日は休み。
ジャネット・ケイwithアスワドのライブに行ってきます。
しかし音楽ごときに借金まですることはなかった。反省。

昨日ゴルフセットが届いた。練習もしたい。

明日への不安を燃やせる私は幸せなこった。
七夕の願いごと…「はよ給料日こんかなあ」
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by na-boo | 2005-07-07 16:04 | ケータイから叫ぼう
同窓会に呼ばれたい
昨日見た夢を思い出した。

高校の同窓会に出た夢だった。

変わってないね〜。とか、言いながら酔っぱらい、
上機嫌に友人間を浮遊している夢だった。

名前も忘れたような人が鮮明に出てきた。
年をとってオっさんオバはんになった同級生たちはやけにリアルだった。

高校の同窓会。私は出席したことがない。
出欠どころか一度も呼ばれてもいない。
引越を転々として消息不明にしているからだろうか。
みんな冷たいもんだ。

そんなことを思っていたら、あ、と思い出したことがあった。
私、幹事だったんだ。

同窓会、あるわけなかった。
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by na-boo | 2005-07-04 22:47 | 日記だび
骨肉
さっき、ひさしぶりに姉と会った。
母のお腹の中にいるときから聞いた声は、時の隙間を感じさせない。
私は姉と会うと涙腺がゆるむ。くやしいほどにホッとするのだ。姉の子どもたちを見れば、もっと駄目だ。愛おしさを押し殺すために不機嫌になってしまうほどだ。

この姉には子どもの頃からずいぶんイジめられた。
そんじゃそこらのきょうだいでは想像つかないほどのケンカもしたことがある。

けど、なんだろう。絶対的に信じているし、信じられている。
私は姉に思う。「姉が困ってるなら助けたい。いつだって助けたい。いつも正義の味方みたいにすっとんで行って、チカラならチカラを、金なら金を」と。
でも出来ない。なんにも出来ない。私には助ける術を何も持っていないのだ。でも、私がそう大風呂敷に思っていることを、姉は充分に知っている。空回りになって塞ぎ込む私を知っている。

姉はきっとこう思っている。「私は助けきらんけど、いつでも頼ってほしい。できるかぎりのことをする」と。

姉はまたずいぶん痩せていた。背丈が高く手足が長く、きれいな人だ。けど、私は、痩せすぎている姉は心配だ。少し老けてきたような気もする。相変わらず瞳だけはランランと輝いていた。大丈夫そう。元気にやってるんやね。

私は今から仕事で、姉も用事があるらしく、車の中で短い時間しか話せなかった。また近いうちご飯食べに行こうと言った。

姉は「顔見て安心した。なんにも変わっとらんちゃもん」と笑った。

そして去り際に「私はいつだって味方やから」と言った。

私はうん、と言って、姉の車を見送らず家に入った。涙が出た。

でも、姉は今私が泣いてることも知っているのだろうと思った。矛盾しているんだけど、やっぱり会うのは時々で、いいんだ。

追いかけるように姉からメール。ひとこと。「ありがとう」。
なにがアリガトウなんだよ。くそう。
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by na-boo | 2005-07-04 13:43 | 日記だび