花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ=井伏鱒二=
by na-boo
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年齢性別不詳
先日の日曜日、不動産屋さんに賃貸マンションの物件を案内してもらった。
気に入ったものもあったが、なんせ引っ越しするための金がない(笑)
給料全部投げ打っても敷金足りないし、投げ打ったところで今住んでるここの家賃や払い物、引っ越し代が払えなくなる。どうしたもんかと惑うが、なんとかしたいと考えている。

賃貸物件を案内してくれた人は154cmくらいの小さいアンちゃん。最初に会ったときには「女性?」と思うほど、ヒゲ痕もないツルンとした卵肌の童顔だ。声も高く、華奢でかわいらしい。20歳くらいに見えるが、時計やスーツは落ち着いているのでもしかしたら30くらいかも。性別はもとより年齢不詳だ。
低姿勢で誠意ある対応。とってもいいかんじだったので、初対面にも関わらず、バカばっかり言ってオカマのあんちゃんのウケを狙った。

たとえば携帯が鳴ると「電話に出ていいですか?」などといちいち聞くので
「出たら暴れる。」とかそんなことを言った。
とにかく親戚の弟分のようなキャラでジャレつきたくなるあんちゃんなのだ。

このオカマのアンちゃんから物件を頼もう、と決めた。
しかし物件はどれもこれもイマイチだった。
間取りは素敵でも、たとえば、極端に流し台が狭く電子コンロはツブレてお湯も湧かせないとか。しかもプライバシーのかけらもない部屋とか。やたら陽当たり悪いとか。
夜なんかはあたりが真っ暗でこわそうとか。

で、条件をすりなおし、明日電話をくれるという話になった。

月曜の朝、早速電話がかかった。
「あのですね、とっておきのとこ、見つかりました!しかしここはオーナーからの条件がありまして。25歳以上の男性専用なんです。で、確認なんですが、失礼ですが○○様は25歳以上でしょうか?」

ハァ!?

25歳以上だよ!間違いないよ!!37だよ。オイ!






オイッ
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by na-boo | 2006-02-14 08:27 | 日記だび
スズメの恩返し
子どもの頃。
私は一時期、鳥をつかまえるワナをしかけるのにハマり、しょっちゅう草蔭や、家の中で鳥の習性を観察してました。

ワナは簡単です。バサリと倒れたときに目的の鳥が捕獲できる大きさのザルに、木の棒をつっかけて、それに釣り糸を付け、木に張り、末尾を手に遠くから隠れ待つのです。撒き餌に夢中で鳥が警戒しないころに、エイッと引く。たくさん捕獲したようでも、たいてい1羽くらいでした。

だいたい目標はスズメ。スズメは難しかった。失敗すると警戒心が強く、長期戦になることもしばしばでした。
エイッと引く。オ!捕まえた!入った!
そのザルを地上から寸分でも開くと、驚くほどの素早さで隙間から逃げる。なので、ダンボールを地面に敷き、ザルの下にずらしながら完全に逃げれないようにする。それをうまいこと、小さなゲージに飛び逃げるようにしむけるのが、またやっかい。
ここから出ておいで、とすると死んだふりのようなことをして、人間の目をあざむく。ン?とのぞくと、こっちめがけて飛びかかり、驚いた隙に逃げる。

何度もそんなことをしているうちに要領も覚え、ザルからゲージに入れたスズメを手で掴むことができました。このときの、スズメと目が合う瞬間がたまらなかった。黒くて丸い。かわいい。小さいクチバシに傷があったり。1羽づつ微妙に顔が違う。

もちろん、キャッチ&リリース。
私は、いつも自分の手から、逃がしていました。
「私を忘れんなよ」
そう思ってました(笑)
自分で捕獲しときながら、スズメの恩返しを狙ってるとはさすが子どもでしたね(笑)

いつか、仲良くなれるスズメがいるような気がしてました。結局、捕獲作戦では、1度もそんな運命のスズメとは出会わなかったんですが。
今でも、目が合うと嬉しくなります。捕まえてみたい衝動にかられます。
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by na-boo | 2006-02-05 12:05 | ビッチ野鳥の会
今日ははよ帰ってくるけん
連日飲み過ぎで、今日はとうとうフラフラだ。
もうしばらく外では飲まないぞ。
ちょっくら仕事行ってくるけど、はよ帰ってくるけん、待ってろゴリやん。
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by na-boo | 2006-02-02 11:44 | 日記だび
酔って
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…今日も飲み会です
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by na-boo | 2006-02-01 16:26 | ケータイから叫ぼう