花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ=井伏鱒二=
by na-boo
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嫁がきたのだ
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ゴリやんに嫁がきたのだ。

といってもオスかメスかまだ不明。
ま、どっちゃだってよかやん。なぁゴリやん?

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by na-boo | 2007-03-30 18:34 | 鳥の系譜
なにも聞こえやしねぇ
聞き取りにくい声でしゃべる人を、私は昔から
「ボソボソの会の人」と呼んでいます。
はい、もちろん、私もボソボソの会の人です。

先日、会社帰りに、カクウチへ私を含め4人で寄ったのですが、
偶然にも、4人ともボソボソの会の人でした。
大勢のお客さんがワイワイザワザワ、音楽も流れる中、
彼らの話。。単語のひとつでさえ
なにも聞き取れやしない(=_=:3
テレパシーしかコミュニケーションとれません。

身振り手振りをしない。
顔の表情も変えない。
口もほとんど開かない。
というのも、このボソボソの会の人たちの共通項である、ということを発見しました。


ま、つまらない話です。ひさびさ更新してみました。
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by na-boo | 2007-03-26 01:37 | 日記だび
去年の春
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b0053867_2327323.jpgもうすぐ桜の季節だ。
去年、チャリンコ通勤途中にケータイでパチリ撮った山王公園の桜です。
さぁ今から花見のシーズンだってときに、
雨風で、一年を待ちわびたせっかくの花びらが、ずいぶんとはかなく散った。

かあさん、あのチャリンコ どこ行ったんでしょうねぇ。

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これはなつかしの弁当。
懐かしい。もう他人に弁当を作り売る(笑)ことはないだろうけど、
人がおいしいと食べてくれることは本当に嬉しいもんだと
あのころ初めて知った。いい経験だ。

顧客のYさん元気かな。
違う会社で、
いまも耳を赤く染めながら頑張ってるのかなぁ。

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by na-boo | 2007-03-17 23:31 | 日記だび
威嚇老人になるのだ
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会社の偉い方(ダンディー系・推定57歳)が出勤するなり
人生初の「電車で若者に席を譲られた」話をしていた。

ショックやったぞ、オイ。と笑いながら愉快話のように語っていたが
その直後に、完全禁煙になった新オフィスで
思わず煙草にカチリとライターで火を点け、慌てて指でもみ消していたのを見ると、
よほど動揺していたのだろう(笑)

私もいつか、車輌の中で若人に白羽の矢をを立てられ席を譲られる日がくるのだろうか。

子どものころに生まれて初めて席を譲った日の話。
私にはその女性は70歳に見えたのだが、
今思いだすと50代くらいだったのかもしれない。
すごく恥ずかしがっていた。
とんでもない!と少し怒っているようにも見えた。
ああ、この女性は、席を譲られるようなおばあさんではなかったのだ、と
気づいたときはもう後のまつり。
結局譲れなかったのだが、なんともバツの悪い思いをしたもんだ。

小学生のころは50歳でもう人は死ぬのだろう、と思っていたぐらいだもん。
若いときなんて、人の年齢なんてわからない。
立っているのが自分よりも大変そうだ、と見えただけなのだ。

さてさて。
そんなこんなとのんきに若手側に立って弁明するまだ若い私だが、
席を譲るより譲られる側の方に、時計は進んでいる。

よし。今から鍛えて、電車でヒンズースクワットをしながら敵を牽制、
席を譲る若者にカマキリ拳法で威嚇する老人になったるデ(笑
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by na-boo | 2007-03-15 23:23 | 日記だび
アリガタミンE欠乏
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ロ〜ング,ロングタイムアゴいさむってな大昔に
父さんに「将来どんな仕事に就こうかなぁ」と相談したことがある。

父さんは、私が話しかけるといつもそうするように、
酒を飲むのを一呼吸ほど休めて、少し考えるような顔をして
「人にありがとう、と喜んでもらえる仕事をしなさい」
と目をそらして言った。

仕事ってのは、どこかで誰かの役にたっていて、
働いていて感謝されないような仕事は皆無だろうと、今までずっと思っていた。
私が約15年こなしてきた、さまざまな仕事は
少なからず「ありがとう」があったはずだ。そう信じたい。

しかし。
しかし、40前にして父さんのこの言葉が身にしみる。

私は残念ながら消費者とのフェイストゥーフェイスの職業ではない。
その残念な職業のなかでも、ありがとうに値できる仕事をしてるかって考えると、そうじゃない。
ずいぶん思い上がった仕事をしてるもんだと思う。

あー。ありがとうって言われたい。ありがとうの銭コもらいてぇ。
んでもっともっとありがとうって言ってもらえるよう頑張ろうって思いたい。

今からありがとう求めて歩こう、なんて
人生を急転換するのはとてもじゃないが難しい。
だけど、これからどんな仕事にも、ありがとうのエッセンスは必ず加えていこうと思う。

このアリガトウ欠乏なキモチは
私が常々、外部に向かって「ありがとう」って感謝しているかって
ことに通じるのかもしれない。

素直に生きよう。

ありがとう、だ。心から、だ。
んだんだ。
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by na-boo | 2007-03-12 00:42 | 日記だび
ギューはウマウマ
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今日のお昼は中洲〝ちんや〟のすきやき丼。
ギューがジューシーでウマウマ〜でやんした。
大盛りにした。「大盛り無理かもよ〜」などと言われたがペロリンコだぜ。

私は幸せものだ。
酒やメシをゴチになること多々である。


今日、おぼえたことわざ、慣用句(わんわん犬辞典より)

★犬の糞に手裏剣…つまらないことに貴重な物をつかう事。

まさに私のような価値の低い人間にメシや酒をおごるのは、こんなことであるのに。
とても優しい会社の方々に囲まれて、幸せだ。ほんとうに自分は幸せだ。

ありがとうございます。
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by na-boo | 2007-03-06 21:01 | 日記だび
頻貧品ヒヒーン
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先月、泥酔時にメガネを福岡城付近で失った。

骨折の痛みも消えた今日この頃。人から借りたメガネの度数に自分の目玉が合ってきた。

しかしついにこのメガネも破壊してしまった。

新しいの買うのも、弁償するのも、もう無理だ。諭吉を拝む間もなく次の給料日へのカウントダウンが始まっている。

今日はなんだか貧しさがプチ切ない。

今夜は腹痛をおしてまで家の掃除した。いいことありますように。

来週日曜、このイタいスラムライフをJRAのサラブレッドで脱出してみっかなあ(>.<)y-~

頑張れ自分(笑)
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by na-boo | 2007-03-05 00:32 | ケータイから叫ぼう
忘れないように書く。
帰宅。
大阪までスティーヴィーワンダーのコンサートに行ってきた。
友人に誘われて。

私にとっては、あまりにも神の域の方で、好きもなにも、そんな感情さえわかないくらい、遠い遠い、伝記で読んだ偉人のような存在だ。

天才、巨匠、神の子なんてイメージのものは正直、こわい。音をCDで聴かせてもらうだけで、現世で遭えてエガッダ、てもんで満足なんです、ハイ。粗野な私にホンモノなんて本当のホンモノなんてホントーの意味でわかるわけがない。

ぢがぢ、じがじ、違う。めっちゃ感動ぢだ。
私のようなもんのヘタレ魂でもガツンさせるから、天才なんだって思った。

席は20列目ドまん中。目の前に、いる。
ずわーーっと感動。涙が毛穴から吹き出るような。耳に鳥肌たつような。心って自分にあったんだって感じるような。
やっぱ。やっぱ。金払ってまでもそばに行き体感しなければならない人間は、この世界には、いる。これこそ人間ってもんだぁって思った。強い。優しい。深い。純粋。美しい。楽しい。素晴らしい。声に、存在に、デロンデロンに溶けた。

感動や想いを伝えるのは難しい。
やっぱ音楽って、人間ってすごいかもしれん。

帰りの飛行機できれいごとを思った。
身近にいる人ら。
生きることに難題を抱えている人も一緒に聴けたらなぁって。
車椅子でも杖をついても意味わかんなくても。チケットは高いけど。

私は、なんでもすぐ忘れるほんといいかげんな人間のくせに、こんな偽善じみたような感情が心のなかで、すぐに沸騰する。
でも、今までの人生でなにも実現したためしがない。このまま、こんな利己主義でだらしない人間のまま死んでいくのかな。いやだなぁ。

まぁ、思いついたことを1歩1歩やるしかない。
たぶん一生に1個くらいしか、私にはできないだろうけど、がんばって、がんばって、自分のなかのほんと小さな優しい気持ちを捨てないようにしたい。消さないようにしたい。
でないと、今の自分は余裕なくて自分にも投げやりで、そーとーイヤだ。

こんな酔っぱらいが言うと、薄っぺらい感じだけど、
人間愛がなきゃこの世は無だ。と思う。んす。ハイ。
今さら、を捨てないようにしよう。

やっぱ、浅いなぁ、私は。つまんねー人間だべ。フーぅ(-_-;
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by na-boo | 2007-03-02 00:03 | 日記だび