花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ=井伏鱒二=
by na-boo
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イラスト
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昔のMacのデータは全部捨てたと思ってたんですが
1点ありました。むずかしーい研究をイラストで表したもの。
もうこれしか本データは残ってないかも。
下手だけど、愛嬌あるでしょ

性格はワイルドだけど、プリチー幼稚な絵しか描けないんです。

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by na-boo | 2007-11-27 12:48 | 日記だび
急に寒くなった
犬も丸くなっています。
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今年は灯油が高くなったってよ。
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by na-boo | 2007-11-19 20:27 | 日記だび
ファインピック
先日、第47回福岡市中学校総合体育大会(中体連)を応援に、
中央区薬院の九電記念体育館へ行ってきました。

我が家(居候先)の王子は、ハンディがあるので
この日1日で開催された、中学校別の特殊学級対抗
「ファインピック」に参加です。

ひょろひょろ玉の王子が所属する中学校のバスケチームは、
2回戦を勝ち抜き、3位決定戦では惜しくも破れましたが、
大健闘でした。私も声を枯らして応援したんでクタクタでした。

スポーツってのは運動能力が優れた者がやるから面白いのではなく、
同条件でやれば、プレーする側も観る側も、かなり白熱するもんなんですねぇ。
王子もだんだん目が真剣になり、全力疾走する姿も見れ
(王子の母曰く「生まれて初めて見た」らしい 笑)
なかなかゴールが決まらないのも、ワーキャーと応援に力が入りました。

王子がしっかりと思春期の青春を過ごし
仲間と連帯している姿は感動的でした。

私はハンディとかそういうのには全く偏見も概念もなかったんですが、
実際に子どもたちを見ていると、なんていうか、
やっぱり自分のなかにきれいごとのような虚像があったと気づきました。
少し高い位置から彼らを一括りで捉え、見ていた部分は否めません。

私たちと彼らは、すぐそばで共生する必要があるということ。
彼らは見守られ応援されることを誇りに思い、必要としているということ。
私らと彼らの間に境界線はない、ということ。

ほんとうに、みんな限りなくピュアで汚れがなく、
ひとりひとり個性を、命を、美しく輝かせていました。

美しく生きることが、どんだけ自分には遠くなったことか。
他人を感動させることなんて、できやしない。

帰り道、彼らのはにかんだ笑顔を思い出しながら、
私は自分が恥ずかしい、と思った1日でした。

言いたいことの10分の1もうまく書けないけど、、
こんな機会をくれて、ありがとう。
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by na-boo | 2007-11-12 18:32 | 日記だび