花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ=井伏鱒二=
by na-boo
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決断した翌日、翌々日
3日坊主もなにも、
舌の根も乾かないうちに連日飲みにいきました。

優しい優しい方たちと、ゆったり
楽しいお酒でした。

こんな酒なら毎日でもいいのでは。
あなたに誓ってはないけれど、そう思いませんか、神様。
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by na-boo | 2008-04-23 23:08
決断してみる
眠くて眠くて仕方ない1日でした。
頑張りたくない1日でした。

そう。今日決めたこと。
酒をやめる。もう飲まない。

飲んでも缶ビール1本までだ。
缶は350でなく500。弱っ

3日坊主になりませんように。
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by na-boo | 2008-04-21 23:22 | 日記だび
ばかだ、私は。
昨日は、半年ぶりに姉と会った。
姉と姉の再婚予定の男と朝まで飲んだ。

私と2歳半しか年が変わらないのに
昔はピカピカに綺麗な人で自慢の姉だったのに
ずいぶん痩せて、老けていた。
性格も明るく楽しい人なのに、
ここ数年なんとなく重たい人となっている。
きょうだいから見ると、悲しいくらい残念な人となっている。

飲んでいると、どんどんせつなくなり
涙がぽろぽろ出てきた。
姉は経済力で幸せなようだが、
私は絶対に納得いかない。
あの男、大嫌いだ。
なんであんな男なんだ。星の数ほど男がいるのに
ぐだぐたヘッパクばっか抜かす男気のかけらもない奴。
がんばりやの姉ちゃんにネチネチと
説教たれる男なんて許せんのだ私は。
なんであんな男と一緒にいるんよ、姉ちゃん。
勝ち気で輝いてた姉はどこいったんよ。

毎回毎回、酔いに任せて姉の婚約者に悪態をついて暴れ、
こやつと別れんかぎり縁を切る、永遠に会わない、
という顛末になる。そして会うたびに疎遠となる。

今回もまたまたそうなってしまった。
大嫌いだ。姉には悪いが、地球が砕け散っても謝らない。
あの男とは永久に仲良くなれそうにない。
すまん、姉ちゃん。姉ちゃんにももう会いたくない。

私はでたらめな生き方しかできないけど
大事な人は傷つけんよ。あの男とは価値が真逆だ。
金もないし、安定材料は持ち合わせていないけれど、
あんな男よりずっと自分の方が心が豊かだ。

たのむけん、姉を幸せにしてよ。
きょうだいとして、へりくだって頼めない自分が悲しい。
ほんとうに、つらい。ばかだ、私は。
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by na-boo | 2008-04-20 22:39 | 日記だび
永遠に杞憂であれと願うこと
私はゴリライモという名前の
雄インコを飼っています。
たぶん、8歳か9歳です。

性格はおっとりさんで優しい。マイペースです。
この鳥に私はどれだけ癒され、慰められたかわかりません。

最近元気がないので心配です。
ウイキペディアでは平均寿命8歳か9歳と記されており
ますます心配です。

家も7回かわってますし、与えたストレスも多く、
大往生は無理かもしれません。
健康を考えシードからペレットにえさを切り替えなければ
ならなかったときに、できなかった私の弱さも、
不安の一因です。

もしかしてひょっとして、で悲しみにくれ
次の日には何食わぬ顔をした元気なゴリやんを見て、安心。
その杞憂の繰り返し期間が短くなっている事実から
目をそむけてはいけない。

いつものように
明日はきっと元気だろうけど
今度、仕事が休みの日に、
必ず必ず病院に連れて行く。
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by na-boo | 2008-04-17 22:31 | 鳥の系譜
地下鉄の続き
で、そのKさんの恐縮話を思い出したあと、
プライベート友人Aちゃんや、別の友人Yの愚痴を思い出した。
どちらもセクハラがらみだ。
私は女でないので、そんな目にあったことがないが、
事実あっている人は、本当に心痛どころの騒ぎではない苦しみのようだ。

話の内容を思い出しながら、今聞いてるかのごとくムカムカしてきた。

彼女らと、自分の怒りに対して
「そんなやつらには屁でもくらわしてやれ!」と
心なごむエールを、静かに心の中で送った。
地下鉄の中で、だ。

そして可愛らしい彼女らがセクハラ上司に屁をくらわす姿を想像して
ひとり口元がゆるんだ。やばい、これはもう笑いが止まらない。

親でもヨメでも娘でもないオンナに、魂の一撃を受ける。

いかん、もう。あまりのバカバカしさで笑いが止まらん。

・・・・口に手をあて、吐き気を模様したように見せ改札を出た。

もちろん彼女たちはそんな下品なことはしないのは断っておく。

時間が経ち、なにがおかしかったのかわからなったのは
いつものこと。

すんません、2日連続くだらない話で。
私はアホなんでこんなことしか考えてないんです。
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by na-boo | 2008-04-16 22:29 | 日記だび
Kさんの入院体験記
地下鉄に乗っている途中で、ふとKさんの入院体験記の話を思い出した。

女性の看護士さんから浣腸された話だ。

つぶら目で、マギー司郎似のKさんは、見た目ただのおっさんだが、
非常に恐縮する方でかわいらしい方だ。

「まさかあなたが。いえいえ自分でします」との押し問答で
どこのどなたか損じませんが、と辱めを受ける気持ちで
浣腸をやられたそうである。

いやいや、親でも、ヨメでも娘でもしないようなことを
他人からされ、いたく感動したと言い、

「人生の選択として看護士さんを嫁さんにもらうと
いうのも良かったかもなあ」と思ったそうだ。

まぁ、こんな褒めようは男のアホらしさ炸裂だが、いかんせん、
Kさんはとってもいい人なので微笑ましく聞いた。

そんな話を、私は地下鉄で思い出していた。

浣腸はオメがやるのが仕事だろがよ!
こっちゃ金払ってんだよ!なんて態度なら
知るかクソジジイ!!ってな不満が、白衣の天使の口から焼き鳥屋でぶちまけられてたはずである。

仕事とはいえ、誠にかたじけない、スンマソン。とトホホとなっちゃうKさん。
人間性って大事だ。と思うカンチョー話だった。
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by na-boo | 2008-04-15 23:57 | 日記だび
四十にして惑う
Nちゃんは、自分が眠っているときに見た
夢のあらすじをよく話す。

その夢は、混沌、非現実な展開であっても
その状況に応じた判断や感情は、超リアルな夢のようである。

私は、夢の中でさえも道徳心が高い彼女を
感心しながらいつも聞いている。

しかし、どうしても気になることがあった。

毎度毎度、天地がひっくりかえるほどの
珍妙な内容の夢ながら、
なぜ、いつもいつも自分が現実的な人間なのか。と。

それを尋ねてみると、彼女は目を丸くして驚き、笑った。

彼女いわく、彼女の夢では自分が
人間以外になることがないそうなのである。

私は、夢のなかではアリになったり、
犬だったり鳥だったりするよ、と話すと、
逆に心底びっくりしたようなのである。

えええ?
本当?まじ?

40前にして惑わされる真実。

みなさん、って夢の中で常に人間なんですか?
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by na-boo | 2008-04-02 21:49 | 日記だび