花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ=井伏鱒二=
by na-boo
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バタコさんからの贈り物
バタコさんというのは、このブログで仲良くなった、関東の方です。
ほかにも、ゆこたんさん、関西のちむたんさんがいます001.gif

3人は、セキセイインコをこよなく愛する女性たちで、
私が飼っていた「ゴリヤン」のファンです。

この3人が関東で会い、その際に、
ゴリヤン追悼のプレゼントを企ててくれたそうです。037.gif

届いたのは2冊の、かわいいアルバムです。
器用なバタコさんの手作り。細かい細工が隅々にまで施してある、
世界でオンリーワンの、心がぽかぽか温かくなるプレゼントです。

さぁ開いてみましょう。
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ぱたぱたとめくるたびに、違う写真の組み合わせになる
不思議な不思議なアルバムです。
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さぁ、もう一冊のほうも。
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巻物のように、のばすとゴリヤンの写真がたくさん出てきました。
バタコさんの楽しいコメントが時々入ってます070.gif
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ごりやんは、みんなに強い強いインパクトを与えてたんやなあ。
先日から、ぬいぐるみや、ビーズや、今回のアルバムや、で
私の机のまわりは、実に賑やかです。

ごりやんが死んだことは、まだまだ頭から忘れていたい事実ですが、
この贈り物たちから、日に日に温めてもらえそうです058.gif
ほんとにほんとに、ありがとうございます。


ちむたんさんとはお会いしたことは、何度かありますが、
ゆこたんさんと、バタコさんとはまだ一度もお会いしてないんです。
ネットで知り合った方と、会う、なんてのは、不思議な感覚ですが、
でも、月日が経つにつれ、このまま会わずにいるのも変な感じだな、という思いが強くなり、
来年は自由な時間が増えるので、いつか暇をみて関東へ旅行の際に、ご挨拶できたらな、と思います。

そのときは、バタコさん、ゆこたんさん、よろしくお願いしますね010.gif
ありがとうございます。
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by na-boo | 2008-11-26 16:38 | 日記だび
幸せってこんなこった
昨日は、会社の先輩たちに送別会をしていただいた068.gif
実は今回は第4弾だ。前回はふぐコース。今回は高級水炊きだ。
いろんな人たちに、ニュートラルにかわいがってもらい、
私ほど幸せな人はいない071.gif

会社はかなりの渋賃だったが、人には本当に恵まれた。
良かった。この会社きてまじ良かった。自分はめっちゃラッキーやん。
と五臓六腑でしみじみ思う。

さて、今日は、コラーゲンで満たされた胃袋で元気復活。
滞ってたブログに洪水のような情報を詰め込もう。

書きたいコンテンツはこうだ。

056.gifバタコさんの贈り物の巻
056.gifちむたんさん福岡襲来の巻
056.gif給料全額差し押さえの巻
056.gif天才ビッチ、HP作ってみたの巻
056.gif新家族「まるお」の巻

ぼちぼち更新します。001.gif
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by na-boo | 2008-11-26 15:17 | 日記だび
転機で晴れやか
長い間お世話になった会社を、
年内一杯で辞めることにした。

景気も悪く、スキル向上も3年前から打ち止めで
自分にも他者にも不利益と気づいた以上、
我ながら、なかなかに良い潮時だと感ずる。

いろいろ楽しかったことも
憤まんやるかたないことも
今では良い経験だ。

決めた以上は、今日から考えることは
未来だ。

分不相応な稼ぎも評価もいらんし。
値より尽力し、やってあげたくらいで結構。

いつもゼロに近い人生、小回りがきき、
我ながらまんざらでもない。

しゃーない、
またリセットボタン押して頑張るか。
今度の転機はでっかい花火打ち上げるで〜
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by na-boo | 2008-11-07 22:41 | 日記だび
建前の夢
観葉植物が、一夜にして窓一面に伸び広がっている。
かきわけて、外を見ようとすると、
葉の先からサボテンのような細い短いトゲが
無数に出ており、痛いっと感じたときには
すでに指から床へ、スタスタと血が数滴落ちていた。

それでもなんとかかきわけて、外を見ると、
広場で棟上げの準備が始まっていた。

外から知らない人が数人やってきて
「これからどんな家になるのか楽しみですなぁ」と
呆れたように笑った。

ああ、これは私がつくっている家だと
気づき、昨日までの苦労を瞬時に思い出した。

1本の小さな木から、いらない枝を剪定し、ゆっくりと変形をかけ、
一枝ひと枝に、家の柱や梁の役割を想定しながら、
巨木1本の骨組みへと成長させたものだ。

もう、棟上げするまでになったのか。

ツッカケを履いて、その建前まで行こうと足を踏み出した瞬間、


「起きて!起きて!
ビッチさん、鳥の世話よろしく!
んで、○ちゃんも保育園迎え行ってくれん?
んで、夕方から天神に買い物つきあって!
頼んだよ〜!」
とNちゃんのカン高い声で現実にひっぱり起きあげられ、
しょっぱなにいくつかの頼みを受ける。

けたたましい起こされ方で、
ちょっとムッとしたものの
しょせん夢は夢。
現実が大事。
そう納得するのに、今日は少し時間がかかった。いい気分の夢だった。
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by na-boo | 2008-11-01 14:17 | 日記だび