花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ=井伏鱒二=
by na-boo
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いまの私の気分です
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by na-boo | 2009-08-31 09:46 | ケータイから叫ぼう
骨折り損のくたびれ儲け
疲れていることさえわからないほどに
疲れている

1日はなぜ24時間で、
なぜ睡眠をとらなくてはならず
なぜ癒しの時間を貪欲に必要とするのだろう。

そして私はなぜ酒を浴びるように飲んでしまうのだろう。
頑張らなくてはいけないのに。
24時間しかないというのに。

さほど頑張ってないのに焦ったりする。
本当に、私はもう、くだらない、いやな人間になっちゃったもんだ。

労働の金勘定ができない
5人分働いて一人前の3分の1のギャラ。
なんにもせんやつが全ギャラのほとんどを持っていってるからだ。
詐欺を知人にやられてるのだが憎めないでいる

自分と闘う日々。
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by na-boo | 2009-08-30 00:40 | 日記だび
つぶやき
苦手なことをする毎日。
きつくて仕方がない。
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by na-boo | 2009-08-28 09:22
へんな夢
へんな夢を見た。
焼き肉屋さんの仕事の手伝いをしてくれと、見たこともない親友から頼まれた。
その親友のおばあさんが経営しているお店だ。聞けば20件ほどチェーン店があるという。

行くと、高慢ちきなおばあさんがおり、店の手伝いではなくサイトをつくってくれという。
世界のゴージャスなお店の食べ物を集めて、ミシュランガイドも越える一流情報を
載せたいという。期限は1週間。

その情報は誰が集めるのですか、と聞くと「あなたですよ」と平然と言う。
「そんなバカな、1人でなにが出来ますか」と抵抗すると
「うちには一流のお客様が来られるから、大丈夫です」と言う。
「いや、1週間というのも物理的に無理ですしね」と断った。

「それならお店の手伝いをしてください」とおばあさんは言った。
うちのお店は、賃金は与えません。報酬はここのお肉です。という。
目の前に焼き肉の準備がされた。

ゴムのようにまずい肉だった。固くてかみ切れず、それでも無理をして失礼のない程度に食べた。

そのうちおばあさんは消え、友人がやってきた。
友人はこう言った。
「もう、今日の焼き肉屋のバイトも断ります、という結果が」

内心安堵した
でも、なぜ?理由は?ときくと
「あなたが肉を遠慮なく食べたからです」

という。
あほな、あんたら間違っとるし。と講釈たれていたら
目が覚めた。

この夢を友人Aに話すと
「限界、きてるんじゃない?」と

私がいつもいっぱいいっぱいなのは私の能力がないからなのか
それとも世の中がおかしいのか
それとも関わってる人が無能なのか
それともやはり私が能力がないのか

よくわからない。
でも、もんどりうっても生きていかなくてはならないことは確かだ。
私に未来を夢見た親がいた限り。
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by na-boo | 2009-08-23 22:22 | 呑んだくれのたわごと
若い頃に旅をしてない者のたわごと
福岡てぇのは手のひらサイズ、隅々までが簡単に
おらが町ビバビバドンドンになるような
ほんとうに狭苦しい世界で

同業にいたっては、
誰かの知り合いは私の知り合いどころか
誰かの親戚は私の友達。くらいの狭さです。
ふるさとを出れば良かったのですが、後悔先にたたずで。

「ああ、15年前くらいに一度、お会いしましたね」
なんて会話をしょっちゅうするのであります。

そんな感じです。しかしどうしてもこれからはとても狭いところで仮面を外して
あれも私、これも私、そしてきっと愛で、(笑
生きていかねばならんのだなぁと思います。

いい年になると、なかなか、恥はかきすてな生き方できんようになってるようなのであります。
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by na-boo | 2009-08-18 23:18 | 呑んだくれのたわごと
大きなお世話が懐かしい
「いいって。よかとて。これは妹が持ってきたとば
揚げたのば出しとるとやけん、これは取られんとて」

とかなんとか。閉店間際の惣菜屋さんのおばさんの声が聞こえ

つとそちらを見ると、おしゃれな夏帽子に涼しげな開襟シャツのお爺さんが
札入れからお金を出して、払う払う、といった恰好だ。

「あんたが金を持っとるとは知っとうけん
今日はこの分は金が取れんけん、持って行ってて頼んどるとばい」

どうやら、毎日買いにくるおじいさんに総菜をサービスしようと
惣菜屋さんのおばさんが荒っぽい言い回しで伝えているのだが、
お爺さんはそれは出来ない、払う払うと押し問答が行われているようだ。

「あんたが金を持っとるとは知っとるとて。知っとるとて。無いけんやるって言いよっちゃなかと。あるの知っとるて。」

通り過ぎてもしばらく、まだそのやりとりが続いているのが聞こえた。

ひさかた、こんなつっけんどんでお節介な博多弁を聞いてなかったので、
なんだかとっても懐かしく、いつまでも聞いていたいような気持ちになった。

美野島商店街にて。
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by na-boo | 2009-08-17 23:18
やっぱ無理
もやもやがとれない。
こんないい加減な仕事するの生まれて初めて。

すべては自業自得。
忘れないことができない。
忘れないことができない。

いつも忘れる。

なんでなんだろう。
ひたすらにツライことのループは
全て私の忘れやすさにあるのだ。
責任転嫁はいけない。
忘れなければ二次災害はないのにね。
だめすぎる。
そうは思っても、つらければ、やはり人を恨む。

アホだ、私は。
忘れない人間になりたい。
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by na-boo | 2009-08-14 02:46 | 呑んだくれのたわごと
できないことをやる時のたわごと
昨日誕生日でした。41になりました。
あとどのくらい生きれるのでしょう(笑)

仕事。
仕事。
仕事。
仕事。かなりテンパってます。
得意でないことばかりしてる感じ。

「基本、楽しく仕事をしてください。
楽しくない気持ちでつくったモノは他人も楽しくない」
なーんて綺麗ごとをハナタレたちに言ってるんだけど、
実のところ大人の世界はそんな甘くない。

やれないこともやる。そんな崖プッチー。
もういっぱいいっぱい。

インターンシップの学生を誘って食事に行くことが増えた。
若いのにしつけが良く、
行儀作法も誰かに見られているかのように正しく、
飯を一粒も半粒も残らず、食べる。

私も残すのは嫌いだ。だけど、ほんと食欲ないんよ。
このノミの心臓が悲鳴あげて流動食しか飲み込めない。
無理して食べて、結果、飯も半分以上残す。
食えそうな体型、アバウトな性格、この見てくれに反して
若者の前で恥ずかしいが、ほんとうに食欲なし。

ガラッパチでおおざっぱで、面白いことしか好きではないテキトーな私は
人から見たらなんでも仕事デキそうな人に見えるらしい?が、
実のところなんにもできないのである。
なんにもできない大人はめずらしくないから、普通に生きていけてるだけだ。

なんて言い訳も意味なし。
やらないと。できなくても、できるようになって、できないと。

とにかく、私は今きついのでやんす。
酒で逃避もさずがに限界がある。
誰かこのモヤモヤした感じをどうにかしてくだされ。

いや、私にやれないことはない。
こんなにきついのは、もしかしたらもしかしたらいま、私は不可能を可能にしている最中なのかもしれないと思っている。思うしかない。頑張れ、私。


「たどり着いたらいつも雨ふり」

疲れ果てて いることは
誰にもかくせは しないだろう
ところがオイラは 何のために
こんなに疲れて しまったのか
今日という日が そんなにも
大きな一日とは 思わないが
それでもやっぱり 考えてしまう
アー このけだるさは 何だ

いつかはどこかへ 落ちつこうと
心の置場を 捜すだけ
たどりついたら いつも雨ふり
そんなことの くり返し
やっとこれで オイラの旅も
終ったのかと 思ったら
いつものことでは あるけれど
アー ここもやっぱり どしゃぶりさ

心の中に 傘をさして
はだしで歩いてる 自分が見える
人の言葉が 右の耳から
左の耳へと 通りすぎる
それほどオイラの 頭の中は
カラッポに なっちまってる
今日は何故か おだやかで
知らん顔してる 自分が見える

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by na-boo | 2009-08-12 22:56 | 日記だび
人生の蹉跌
ここ数日、ひょんなことからインターンシップ(学生の就業体験)制度の
現場監督をやらされている。
彼らが目指す「夢」の仕事をしている先輩だからである。
この職業に夢も希望もない私には、昭和枯れすすきを歌ってやるくらいしかないのだが、
夢をつぶすわけにはいかないので、毎日、仕事上で肝要なことなどを語っている。
嘘はいけない。が、役割上仕方がないのである。

今日で4日目だが、心力、体力ともに赤ランプが点灯しているのが自分でわかる。

彼らは仕事もでき、はきはきとした好青年、おしゃれには敏感だが
貧乏を謳歌している苦学生でもある。
ちょっと懐かしささえ感じるバンカラな要素もあり、
酒も好き、仕事も好き、悪ぶるのも好き、精一杯背伸びをしている様子もかわいらしく、
頼もしく、人材的に申し分のない若者である。
私も彼らの生き生きキラキラリンとした瞳を見ていると、とても優しい気持になれる。

まことにまことに申し分ないほどに素晴らしい若者なのだが、
なぜか私は毎日、サマーキャンプ帰りの子どものようにヘロヘロに疲れているのである。

おそらく「若さ」ってのは太陽のようなもので、
当たりすぎると、年寄りには老化を加速させるほど有害で危険なものなのだろう。

若者は夢を語る。私は現実を知っている。
若者は酒を語る。私は酒の魔力で身を滅ぼしている。
若者は野心を語る。野心があるならこの仕事は続けていない。
若者は才能を語る。才能は気のせいだと知っている。
若者は未来を夢見る。私は蹉跌しか話せない。

彼らの夢を聞きながら、こんな絶望をにんまり笑って沈黙で隠している。

私は、この仕事は、ひょんなことからナリワイにし、
食うために無理もこなしてきた技術である。
彼らに接する資格はないと思っている。
私は彼らには毒である。
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by na-boo | 2009-08-07 00:35 | 日記だび